状況を知るたび、背景から探し直す。
会話や資料を行き来して、ようやく「いまどうなっているか」が見えてくる。
初期パイロット準備中
いつ戻っても、誰が加わっても、同じ理解から話を始められる。
Lyqaは、Slackやメール、資料に散らばったやり取りから、仕事の経緯をまとめておくAIアシスタントです。自分のペースで働いていても、必要なときにすぐ状況に追いつき、チームと同じ前提で話を進められます。
こんなやり取り、ありませんか。
会話や資料を行き来して、ようやく「いまどうなっているか」が見えてくる。
何が進み、何が変わり、どこで確認が必要なのかを追いきれない。
報告でも、引き継ぎでも、まず背景をそろえるところから始まってしまう。
Lyqaのしくみ
Slack、メール、Notionに分かれたやり取りを、案件ごとにまとめます。
あとから、元の発言や資料までたどれます。
チームの会話
お客様との連絡
計画・資料
1つのメッセージに混ざった話題も切り分ける
同じ話は1つにまとめ、元の発言も残す
何が決まり、何が残っているかをつなぐ
Lyqaのある仕事
質問ひとつで、準備の状況と残っている確認事項がわかります。担当者を開くと、その人の最近の仕事や関わっているプロジェクトもたどれます。
Slackの完了報告と、メールで届いた確認依頼。Dashboardで変化とリスクをまとめて見て、次に何を確認すれば進められるかがわかります。
「試用の前に何を決めればいい?」を会議前に確認。回答からお客様の依頼メールの原文を開き、チームとは接続範囲と担当を決める相談から始められます。
同期テストと試用環境の準備は完了しています。開始日は、対象の情報源と質問例を確認したあとに決めます。
接続範囲を整理 → 差分同期を検証 → 試用環境を準備。いまは田中さんの受入確認を待っています。
確認待ちの判断と、進行を止めるリスク。
確認が終わるまで、開始日は未確定。
佐藤:追加・変更分の取り込みを確認。
田中:情報源と質問例をそろえたい。
対象の情報源と、試したい質問例を田中さんと確認します。環境は準備済みですが、お客様の確認が残っているため、開始日は未確定です。
① 最初に接続する情報源 ② 試す質問例 ③ 確認担当と開始日。この3点から相談できます。
これからの働き方
多くのチームは、全員が状況を追い続けることで回っています。Lyqaがあれば、しばらく離れていた仕事にもすぐ戻れるので、いつ何に力を使うかを自分で決められます。
新しく決めることや承認は、これまでどおり人が行います。Lyqaは、その判断に必要な材料を手元にそろえます。
立場ごとの変化
「情報を共有したい」という声の奥には、立場ごとに違う困りごとがあります。
接続するツールとファイル
会話、資料、メール。プロジェクトに必要な範囲を選んで接続します。
よくある質問
はい。接続するツールごとに、Lyqaに読み取りを許可する情報の範囲を選べます。読み取ってほしくない会話や資料は対象から外し、プロジェクトに必要な情報だけを接続できます。選択できる範囲や設定方法は接続先によって異なるため、初期設定時に一緒に確認します。
回答や状況の整理から、根拠となる会話・資料の参照先を確認できます。原文を開けるのは、その情報へのアクセス権があり、参照先が利用できる場合です。削除済みの情報や、権限のない原文は閲覧できません。
取り込めた情報と根拠の範囲で回答し、判断に必要な情報が足りない場合は、その不足を伝えます。情報の取り込み・整理には時間がかかるため、直前の変更がまだ反映されていないことがあります。重要な判断の前には、参照先の内容もご確認ください。
所属組織やプロジェクト、情報源へのアクセス範囲に基づいて閲覧を制御します。パイロット開始前に、利用する方と管理者、対象プロジェクト、閲覧範囲を決め、接続元とLyqaそれぞれの権限設定を一緒に確認します。
Lyqaは、お客様のコンテンツをAIモデルの学習に利用しません。情報の整理や回答の生成には外部AIサービスを利用します。利用するサービスとデータの取り扱いは、接続前にご案内します。
初期パイロットでは、お客様の管理者から削除をご依頼いただき、サポート担当が対応します。プロジェクト単位での削除や、パイロット終了時の削除など、ご希望の範囲とタイミングを確認して進めます。保存期間や削除対象、対応手順は参加前にご案内します。
現在は初期パイロットの準備段階です。ご登録後、準備が整い次第ご連絡し、まずは困っている場面や対象のプロジェクトを伺います。登録だけで利用開始や契約は発生しません。接続時には、管理者による承認や設定が必要になる場合があります。
費用・実施期間・参加条件は、対象のプロジェクトやご要望を伺ったうえで、開始前に個別にご案内します。カスタマイズは、普段お使いの情報や会議前に確認したいことを伺ったうえで、接続先や表示内容などの対応範囲をご相談します。
初期パイロットの先行案内
追いかけるのが大変になっているプロジェクトはありませんか。まずはそのひとつで、Lyqaが役に立つかを一緒に試します。
どんな場面で困っているか、お話を聞かせてください。
つなぐツールと、見られる人の範囲を一緒に決めます。
初期設定はこちらで手伝います。実際の仕事で使いながら、合わない点を直していきます。
準備ができ次第、担当者からご連絡します。
費用・実施期間・参加条件は、開始前に個別にご案内します。